食洗機対応の弁当箱おすすめ3選|容量・パーツ数・洗いやすさを比較

キッチンカウンターに置いた食洗機対応の弁当箱 弁当箱・水筒

毎日使う弁当箱は、食洗機に対応しているだけでなく、容量やパーツ数まで確認すると選びやすくなります。この記事では、メーカー公式情報をもとに、サーモス・アスベル・スケーターの食洗機対応弁当箱を比較します。

この記事でわかること

  • 食洗機対応の弁当箱を選ぶポイント
  • 500〜570mlの3商品の違い
  • パッキンや段数による洗いやすさの違い
  • 1段・2段それぞれにおすすめの人

選び方のポイント

食べる量に合う容量を選ぶ

500ml前後は、主食とおかずをまとめて詰めたい人が検討しやすい容量です。同じ容量でも、1段は盛り付けを見渡しやすく、2段はごはんとおかずを分けやすい違いがあります。普段の食事量に加えて、通勤・通学バッグに収まる外寸も確認しましょう。

パッキンと留め具の構造を確認する

洗う手間を減らしたい場合は、パーツ数が重要です。パッキンがないタイプは取り外す部品が少なく、パッキン一体型は外して洗う手間を省けます。食洗機に入れる前に、メーカーが指定する部品の扱いも確認してください。

電子レンジの使い方も確認する

3商品はいずれも電子レンジに対応していますが、フタをしたまま使えるか、外して使うかは商品ごとに異なります。食洗機対応だけで判断せず、加熱時の注意を取扱説明書で確認しましょう。

食洗機対応の弁当箱3商品の比較

商品容量段数パーツ構造おすすめの人
サーモス DJV-570570ml1段パッキンなし、フタ・本体洗い物をできるだけ減らしたい人
アスベル ランタス WTL-500500ml1段パッキン一体型汁漏れ対策と洗いやすさを両立したい人
スケーター ラク洗 PALB6570ml2段パッキン・留め具一体型ごはんとおかずを分けたい人

容量は近いものの、1段か2段か、パッキンがないか一体型かで使い勝手が変わります。毎日の洗いやすさを優先するなら、部品を外す回数まで比べるのがポイントです。

洗い物を減らしたいなら サーモス DJV-570

サーモス DJV-570は、570mlの1段式です。パッキンがなく、フタと本体のみのシンプルな構造で、角を抑えた洗いやすい形状が特徴。フタをしたまま電子レンジを使えるため、職場で温め直したい人にも向きます。

  • 容量:570ml
  • サイズ:約16.5×11.0×6.5cm
  • 重量:約100g
  • 食洗機対応・フタをしたまま電子レンジ対応

パッキン一体型の1段なら アスベル ランタス WTL-500

ランタス WTL-500は、500mlの1段式。フタとパッキンが一体になっており、パッキンを毎回取り外す手間を減らせます。4点ロックで閉じるタイプなので、1段の詰めやすさと持ち運びやすさを重視する人に適しています。

  • 容量:500ml
  • サイズ:約17.8×10.8×6.3cm
  • パッキン一体型・仕切り付き
  • 食洗機・電子レンジ対応

2段で分けて詰めるなら スケーター ラク洗 PALB6

スケーター ラク洗 PALB6は、合計570mlの2段式です。パッキンと留め具を一体化し、細かい部品を外す手間を抑えています。ごはんとおかずを分けたい人や、1段と2段を使い分けたい人に向きます。

  • 容量:570ml
  • サイズ:約18.5×8.6×7.5cm
  • パッキン・留め具一体型
  • 食洗機・電子レンジ対応

3商品はどんな人におすすめ?

  • サーモス DJV-570:パッキンを洗う手間をなくし、1段で手軽に使いたい人
  • アスベル WTL-500:500ml程度の1段型と4点ロックを求める人
  • スケーター PALB6:ごはんとおかずを2段に分け、部品の取り外しも減らしたい人

購入前に確認したいポイント

  • 食べる量に容量が合っているか
  • 通勤・通学バッグや保冷バッグに収まるか
  • 1段と2段のどちらが詰めやすいか
  • 食洗機内で安定して置ける形状か
  • 電子レンジ使用時にフタを外す必要があるか

弁当箱と一緒に使う保冷バッグを選ぶ場合は、以下の記事も参考にしてください。

保冷ランチバッグおすすめ3選|サイズ・保冷力・持ち運びやすさを比較

食洗機対応の水筒もまとめて検討する場合は、以下の記事も参考にしてください。

食洗機対応の水筒おすすめ3選|容量・重さ・洗いやすさを比較

よくある質問

食洗機対応なら、すべての部品を洗えますか?

商品によって扱いが異なります。本体・フタ・仕切りなど、食洗機に入れられる部品を取扱説明書で確認してください。小さな部品は食洗機内で飛ばないよう、指定の置き方に従いましょう。

弁当箱の容量はどのくらいが使いやすいですか?

食べる量によって異なります。500〜570mlは比較的取り入れやすい容量ですが、主食を多く入れたい場合や副菜を分けたい場合は、より大きい容量や2段式も検討してください。

食洗機対応の弁当箱は乾燥機能も使えますか?

耐熱温度や食洗機の設定によって異なります。高温乾燥を使う前に、弁当箱と食洗機の取扱説明書を確認してください。

まとめ

洗い物をできるだけ減らしたいならパッキンなしのサーモス、1段型で汁漏れ対策も重視するならアスベル、2段に分けたいならスケーターが候補です。容量だけでなく、パーツの外し方と電子レンジの使い方まで確認し、毎日続けやすい弁当箱を選びましょう。

参考にしたメーカー公式情報

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